物件探しをするのなら、間取図用語を覚えておこう!
不動産には間取り図というものがあります。不動産は常に何百件という大量の物件を抱えています。物件を探している人に空き物件を紹介するとき、最初からすべての物件を直接案内するわけにはいきません。物件の外観や部屋の一部分のみは写真を撮っているところもありますが、当然隅々まで詳しくはありません。
しかし、物件を探している方というのは、どのような部屋がいい、というのを漠然と想像しているものです。床は畳またはフローリング、窓の場所、日当たり、部屋の数、果てはキッチンはシステムキッチンがいい、とか、カウンターキッチンがいい、などと様々な条件を持っています。それらの条件に当てはまる部屋なのかというのを間取り図という平面図で表します。

そして、この間取り図は不動産共通の用語ですので、一度覚えてしまえば、他の不動産で間取り図を見せてもらっても理解できるのです。
例えば、1Rはワンルーム、Sは鉄骨造り、UBはユニットバスです。意味自体は簡単で誰もが知っている言葉なのですが、間取り図にはローマ字で短縮して書いているため、ぱっと見てすぐに分からない部分があるかと思います。この基礎的な用語を覚えて間取り図を読み取ることができるだけで、物件が探しやすくなります。
知ってると知らないとでは大違いな間取り図知識!
間取り図の基本である平面図、過信しすぎには注意!
日当たりの良さは重要!方角を確認しておきましょう。